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代表理事の挨拶

東京フットケア協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

当協会では、角質ケア(胼胝・鶏眼)、ネイルケア(爪切り・肥厚爪ケア・美容ケア)、巻き爪補正、リフレクソロジーなど、足の健康を守るための専門技術を体系的に学べる講座を開講しています。

 

これまでフットケアは「足をきれいにする美容サービス」と捉えられることが多くありました。

しかし近年、足のトラブルが歩行機能や生活の質に大きく影響することが明らかになり、医療・介護の現場でもフットケアの重要性が高まっています。

特に高齢化が進む今、爪が切れない、魚の目が痛くて歩けない、巻き爪がつらい。

こうした悩みを抱える方は確実に増えています。

 

しかしながら、正しいフットケアを安全に提供できる技術者はまだまだ不足しているのが現状です。

 

当協会には、

・利用者の生活を支える看護師・介護士の方

・体のケアに携わるセラピストの方

・ご家族やご自身の健康のために学びたい一般の方

 

など、全国から多くの方が学びに来られています。医師や看護師の方から「安全な魚の目ケアを学びたい」「正しい爪の切り方を知りたい」とお問い合わせをいただくことも増えています。

 

私たちが特にお伝えしたいのは、フットケアはこれから大きく必要とされる分野であり、専門性を持つ技術者には確かな活躍の場があるということです。

 

当協会認定サロン「フットアドバンス成城店」は2003年の開業以来、「フットアドバンス自由が丘店」と併せ、2026年時点でのべ20万人以上の施術実績がございます。

 

「自分で爪が切れなくなって困っていたので助かった。」

「長年悩んでいた魚の目の痛みが楽になった。」

そんな声をいただくたびに、フットケアの価値と必要性を強く実感しています。

 

足のケアは、誰かの「歩く」「立つ」「動く」という当たり前の日常を支える大切な仕事です。

そしてその技術は、学ぶ皆さま自身の未来の健康を守る力にもなります。

 

フットケアを通じて、より多くの方の生活を支えられる仲間が増えることを心より願っています。

皆さまの講座受講やセミナーへのご参加をお待ちしております。

 

 

一般社団法人 東京フットケア協会

代表理事 山本孝志

協会理事の紹介

代表理事 山本孝志

【代表理事経歴】

都内有名フットケアサロンの本店店長を務めた後、世田谷区成城に「足のトータルフットケアサロン フットアドバンス成城店」を2003年開業。目黒区自由が丘に「フットアドバンス自由が丘店」も展開。

 
現在もサロンで施術に当たると同時に、(社)東京フットケア協会で後進の育成に力を注ぐ。 

日本フットケア・足病医学会会員。

2014年・第12回日本フットケア学会年次学術集会にて口演。
演題:「足裏の乾燥から起こる感染症を予防する水スプレー式マシンを使用した効率的なフットケア」
2016年・第14回日本フットケア学会年次学術集会にて口演。
演題:「爪切り講座を受講したコ・メディカルスタッフの高齢者に対する爪切りの取り組み」
2017年・第15回日本フットケア学会年次学術集会にて口演。
演題:「肥厚爪ケアを効率的に行う― 手作業ケアとマシンケアとの比較 ―」
2017年・せたがやフットヘルスプロジェクト 足の番人育成講座講師。
2018年・第16回日本フットケア学会年次学術集会にて口演。
演題:「異なる3タイプのマシンを使ったフットケアの比較検討
    ~肥厚角質、肥厚爪ケア時の作業効率、衛生面、仕上がりについての考察~」
2019年・第17回日本フットケア学会年次学術集会にて口演。
演題:「フットケアサロンでの定期的なケアにより変形爪が改善した症例
    ー医療とサロンの連携のなかでー」
2019年・一般社団法人 足の番人 理事に就任。
2020年・第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会にて発表。
演題:「フットケアサロンでのケアにより変形爪が改善した症例 
    -2018年から2020年の医療連携の実績報告ー 」
2021年・第2回日本フットケア・足病医学会年次学術集会にて発表。
演題:「母趾の変形爪はサロンケアでどこまで改善するのか
    -医療機関とフットケアサロンの連携での症例報告と課題-」
2023年・第4回日本フットケア・足病医学会年次学術集会にて発表。
演題:「難治性乾癬と爪囲炎を併発し委縮をきたした爪甲に対し、
    アクリルを用いて人工爪を形成した医療連携の一症例」
2024年・第5回日本フットケア・足病医学会年次学術集会にて発表。
演題:「医療機関との連携によりセラピストが介入し爪甲剥離が改善した一症例」
2026年・第6回日本フットケア・足病医学会年次学術集会にて発表。
演題:「動画で解説!私がフットケアサロンで行う変形爪ケア」
■メディア関連■
●日本テレビ「メレンゲの気持ち」「火曜サプライズ」、テレビ東京「ものスタmove」、MXテレビ「5時に夢中!」など、ラジオ、雑誌など多数のメディアに出演。
●監修「美人のヒミツは脚にある!」(出版:スタジオタッククリエイティブ) 2005年7月発行
●監修「長生きしたいなら、足の爪は切らずに削りなさい」(出版:東邦出版)2015年1月発行
●取材「日経ヘルス」2015年8月2日発行
●取材「日経新聞夕刊 シニアサポーター」2023年7月26日発行 「足の爪トラブル、油断禁物」
●取材「暮しの手帖」2025年7月発行 特集「素足に自信を 自宅でできるフットケア」

理事 諫山和男

(医療法人社団伸和会 多摩脳神経外科 理事長)

1981年 日本医科大学医学部卒/ 昭和61年 日本医科大学大学院卒(脳神経外科専攻)
1988年 カリフォルニア大学サンフランシスコ校脳神経外科勤務(~平成2年)
1991年 日本医科大学脳神経外科講師
1994年 日本医科大学高度救急救命センター講師(脳外科班チーフ)
1998年 松江病院副院長 
2001年 多摩脳神経外科開設

日本医科大学元講師・日本脳神経外科学会専門医・日本救急医学会専門医・(財)日本体育協会公認 スポーツドクター・身体障害者福祉法指定医


講師の紹介

主任講師 秋本幸恵

協会認定トータルフットケアマスター

アロマテラピーインストラクター(AEAJ認定)
監修 チヨダシューズ発行「You-Hola! ゆうほら」
 vol.2 2014spring&summer号「美」と「健康」を足と脚から考える
TV出演 日テレ「女神のマルシェ」夏までに知っておきたい!足の爪のトラブルとケア
もともと健康や美容に関しての興味があり、20代半ばにリフレクソロジーを習い始めた事をきっかけに足のトラブルの多さとその重要性に気が付き、フットケアの仕事に就くことになりました。これまでにサロンや高齢者施設等で老若男女問わず数多くの方にフットケアを行ってきた経験を活かし、その知識と技術を分かりやすい指導で皆様へお伝えできるように心がけております。足のトラブルで悩んでいる方の手助けができるよう、一人でも多くの方にフットケアの技術を身に付けて頂きたいと思っております。

講師 冨田あゆみ

協会認定トータルフットケアマスター

介護福祉士

 

介護士として、病院や高齢者施設で勤務してきました。高齢者に多いトラブル爪を何とかしてあげたい!ケアできるようになりたい!という思いから、東京フットケア協会を受講したことがきっかけで、足の健康がADLやQOLに深く関わっていることを学びました。フットケアの重要性をより多くの方に知って頂き、心身ともに健やかな生活を送るお手伝いができればと思っております。皆様にお会いできることを楽しみにしております。


講師 池田瑞穂

協会認定フットケアマスター

日本フットケア学会認定 フットケア指導士

看護師

 

看護師として病棟を始め、介護老人保健施設・透析センター・リハビリテーションセンターで経験を積んだ後、看護学校の教員として勤務してきました。多くの患者様、ご家族、医療関係者、看護学生たちとの関りを通し『看護の力』『看護の魅力』を再確認し、看護師の経験と東京フットケア協会で学んだフットケアの知識を携え『おでかけかんご』を設立。現在は訪問フットケアを中心にフットケアができるフリーナースとして日々奮闘しています。皆様に正しいフットケアの知識と技術を楽しく学んでいただけるような指導を心がけています。


講師 村田教子

日本フットケア学会認定 フットケア指導士

看護師

 

出産を機に家事と育児・仕事を両立するため訪問看護に従事してきました。在宅生活で自分の足で歩きたいというご年配の方々と関わる中で、看護師として歩行を考えた時、何ができるか試行錯誤した末、フットケアにたどり着くことになりました。現在も訪問看護師としてフットケアを行いながら、その経験を活かし講師として指導をさせて頂いております。


講師 江田愛子

日本フットケア学会認定 フットケア指導士

看護師

 

看護師として訪問看護に携わる中で、足を守ることの大切さを実感し、フットケアを学び始めました。フットケア指導士取得後は、皮膚科や高齢者施設でのケアを通して経験を積んでいます。近年、フットケアへの関心は高まりつつありますが、まだ特別なケアとして捉えられることも少なくありません。私は、必要な方が当たり前にフットケアを受けられる社会になってほしいと願っています。そのためには、正しい知識と技術を持った施術者を増やしていくことが大切だと考えています。現場で培った経験を活かしながら、少しでも皆様のお役に立てれば嬉しく思います。


スクールの特徴

マンツーマン、少人数制での授業

授業は、マンツーマンから2,3名までの少人数体制で行いますので、一人一人に目が行き届き細かな指導が受けられます。分からないことや疑問点はすぐその場で質問でき、自分のペースに合わせて授業を進められるのも、少人数ならではの良いところです。


自分の都合で授業を予約、前日の申し込みもOK

どの講座も、生徒さんのご予定に合わせて、受講のお申込みができます。

・開講時間は、月~日の9:00~19:00まで(休講日を除く)ですので、生活習慣に合わせて無理なく通って頂けます。

・急に予定が空いた時でも、他の講座の予約がない場合は直前の予約も可能です。(練習モデルの必要な講座の場合は要相談)

・遠方からの受講には、ご希望の日数でスケジュール調整致しますので、短期集中での習得もできます。

 

実務経験豊富な講師から、実践に役立つ技術を学ぶ

実務経験豊富な講師が、多くの経験で培った技術と知識を余すところなくお伝えします。数多くの実践練習を重ねることで、様々な症例に対して臨機応変に対応できるようになるよう、より実践的な内容で行えるよう心掛けています。


目的に合わせて選ぶ、プロフェッショナルコース&1DAY(メディカル)コース

フットケアサロンの開業や就職が目的で、プロとしてフットケアを仕事にしたい方向けのプロフェッショナルコースでは、フットケアサロンの開業、就職、またリフレクソロジストさんやネイリストさんなどのスキルアップやサロン集客アップに役立つ技術を習得できます。

 

1DAY(メディカル)コースでは、病院や高齢者施設、また訪問看護等で爪切りなどのフットケア業務を行っている看護師さんや介護士さんをはじめ、実践ケアの向上を目的とした方、趣味の範囲で習いたい方向けの実技練習を行っています。


アクセス

名称 一般社団法人東京フットケア協会
 所在地  〒157-0066 東京都世田谷区成城6-5-25 第一住野ビル701
TEL&FAX 03-6411-3969
E-MAIL [email protected]
URL https://www.tokyofootcare.org
営業時間 10:00~19:00
定休日 不定休
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