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協会で行っている、様々な活動の最新ニュースをお届けしております。

第17回日本フットケア学会学術集会にて、代表理事山本孝志が口演をして参りました。

2019年2月9日(土)、10日(日)の2日間に渡り、名古屋国際会議場で「第17回日本フットケア学会年次学術集会」が開催されました。

 

当協会代表理事の山本孝志も6年続けて一般演題の部で口演をさせて頂きました。今回の発表には、下北沢病院の菊池守先生、東京医科歯科大学病院の高山かおる先生に共同演者をお願いし「フットケアサロンでの定期的なケアにより変形爪が改善した症例 ー医療とサロンの連携のなかでー」という演題での講演をさせて頂きました。実際に病院からの紹介でいらしたお客様の変形爪がネイルケアの技術でどのように改善していくのか、また変形を起こしてしまうメカニズムの自論を発表させて頂きましたが、また今後も様々な症例を見ていくことで新たな発見やより効果的なケア方法が出てくると思います。他の演者の方々発表も興味深いものがたくさんあり、大変勉強になった学会でした。

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