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協会で行っている、様々な活動の最新ニュースをお届けしております。

第16回日本フットケア学会学術集会にて、代表理事山本孝志が口演をして参りました。

2018年2月9日、10日、11日の3日間に渡り、福岡で開催された「第16回日本フットケア学会 学術集会」に今年も参加指せて頂き、代表理事山本孝志が口演を行ってきました。

今回の演題テーマは、「異なる3タイプのマシンを使ったフットケアの比較検討~肥厚角質、肥厚爪ケア時の作業効率、衛生面、仕上がりについての考察~」。

ケアマシンといっても、大きく分けて3つのタイプがあります。1つ目は、単純に高速回転させて削るもの。2つ目はバキューム機能が付いているもの。3つ目は、水スプレー機能が付いたものです。

これらのマシンのそれぞれの特徴、利便性、ケア時の効率、仕上がり状態などを比較したうえで、今後マシン導入を検討されている皆様への参考になるようにご提案させて頂きました。

 

昨年参加した際にも感じたことですが、今年はさらに「爪切り、爪のケア」というテーマのシンポジウムや口演が多くなってきているように思いました。

当協会でご指導させて頂いている、爪切りの基礎やトラブル爪ケアの技術を、より多くの方に身に付けて頂きたいと強く思った今回の学会でした。

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