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第14回日本フットケア学会 学術集会口演のご報告

2016年2月6日、7日の2日間、神戸で開催された「第14回日本フットケア学会 年次学術集会」にて、「爪切り講座を受講したコメディカルスタッフの高齢者に対する爪切りの取り組み」という演題で、代表理事の山本孝志が口演を行ってきました。

 

協会の講座には、基本的な爪切りの仕方や、肥厚や変形を起こしたトラブル爪のケア方法を知りたいということで、看護師さんや介護士さんがたくさん受講しに来て下さっています。

 

しかしその後、授業で習得した技術が十分であったのか、また現場でその技術を活かすことができているのか、など気になっていたことを受講者さんを対象にアンケートを行ない、その結果と今後の課題についてのご報告をさせてもらいました。

 

会場には、大勢の方が集まって下さり、爪のケアに対する関心の高さを改めて感じました。

 

第13回日本フットケア学会 学術集会ポスター口演のご報告 

2月14日(土)、15日(日)に東京で行われた、「第13回日本フットケア学会年次学術集会」にて、「ひび割れた踵の保湿効果を高める、肥厚角質ケアの提言」という演題で、代表理事山本孝志がポスター口演をさせていただきました。

 

発表時間には、多くの方が会場に集まって下さり、発表内容を熱心に聞き入って下さっていました。

 

発表後には、ご自身の踵も乾燥してひび割れを起こしてしまっているという方から、ケア方法についてご質問もあり、全体として、病気やトラブルを起こす前の予防フットケアに興味をもっている方が増えてきているように感じました。

 

今後も、さらにフットケアに関心を持って下さる方が増えることを期待しています。

 

 


第12回日本フットケア学会年次学術集会口演のご報告

 

37日(金)、8日(土)に奈良で行われた、「第12回日本フットケア学会年次学術集会」にて、

「足裏の乾燥から起こる感染症を予防する、水スプレー式マシンを用いた効率的なフットケア」という演題で、代表理事山本孝志が口演をさせていただきました。

会場には、多くの方が集まって下さり短い時間でしたが、楽しく口演させていただきました。

 

口演後には、看護師さんがマシンを用いたケアの方法について質問をしに来られたりする場面もあり、フットケアの手技についての関心が非常に高いと感じました。

 

自分たちの口演後は、他の方々の口演を聞かせていただきました。そこで感じたのは、看護師の皆さんにとって、フットケアの中でも特に爪のケアが大切であり、巻き爪や肥厚爪、変形爪などをどうやって切ればいいのか、どこまで切っていいのかということを知りたいと思っている方が多いということです。

 

今後も、医療や介護の現場ではフットケアの必要性が益々高ってくることと思います。

看護師さんをはじめ、医療に携わる方々が安全に正しくケアが行えるように、東京フットケア協会がお役にたてるよう頑張って行きたいと思います。